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ストレスと身体の関係

ストレスと身体の関係

ストレスとは

ストレスとは、「各種のストレッサーに対する生体の全身的・局所的な防衛反応」と されています。ストレッサーとは、ストレスの引き金となるものであり、防衛反応とは、 ストレスに対するからだの抵抗と言えるものです。

ストレッサー

具体的にストレッサーには、どういうものがあるかあげていきます。

  • からだに対するストレッサー
    極寒酷暑、強い光、雑音、飢餓、過食、感染、傷害、過労、睡眠不足など
  • 精神面に対するストレッサー
    恐怖、不安心配、長い緊張感、失敗や悲観の連続、不快感の連続など
  • 社会的なストレッサー
    経済不況、戦争、倒産、破産、失業、関係破綻など

ストレスに対する身体の反応

ストレスにさらされることによって、自律神経系、内分泌系、免疫系、運動系を介して全身的に 様々な反応を誘発することになります。

ストレス対策

上記 に示した通り、ストレスが長く続くことはからだにとって良くはありません。
カイロプラクティックを創始したD.D.パーマーは、疾病の原因として外傷・毒物・自己暗示の3つを挙げています。 中でも自己暗示、つまり精神的ストレスを原因とする割合が最も大きいと言えるでしょう。

では、そうした精神的ストレスがあるとしたら、どうしたらいいのでしょう。一般的な対策として、最も容易なものとしては、ストレスとなっているものを避けることになると思います。ただ、これはなかなか実践向きとは言えないかもしれません。それは、仕事がストレスだからと言って、すぐに辞めるというわけにはいかないからです。

別の対策としては、趣味など好きなことに打ち込める時間を作ることです。人間は、自分の好きなことをやっているとき身体も心もリラックスすることができるのです。

そして、もう一つは、ストレスの対象となるものに対する捉え方を変えると言うところでしょうか。これはちょっと難しいかもしれませんが、性格の長所と短所が表裏一体で、捉える角度によって、良くも悪くもどちらにでも見れるものです。
例えば、職場にいちいち口うるさい上司がいたとしましょう。あなたは、何か言われるたびに、心の中で「うるさいなぁ。」と思いつつ、怒りを覚えることになり、それが継続的なストレスとなれば、上司に言われるわけでもなくても、存在自体がストレスとなってしまうわけです。しかし、ここでその上司に対する捉え方を何とか自分にとって有難い存在に思えるように変えてみるのです。「うるさく言うけど、私が仕事がしっかりできよう育ててくれているんだなぁ。それに仕事がうまくできたときは、ちゃんと褒めてくれるし、いいところもあるよな。」と思えれば、見方が180°変わりませんか。そう思えれば、ストレスも軽減すると思いますし、そうした思考をするは、行動を変え(上司に対する接し方など)ます。そうすると、その上司にあなたに対する態度もこれまでとは、ちょっと変わってくるかもしれません。

しかし、これらは、顕在意識のレベルでストレスと感じているものですが、実際は、普段あまり意識していないものの中にストレスを感じていることがよくあるものです。こうしたケースでは、自力でどうこうするのは困難かもしれず、こうしたストレスこそが、症状として現れると言えます。

当院では、ストレスと身体の関係性に基づき、症状を引き起こす原因となったストレス・感情を特定し、そのストレスによって身体が悪い影響を受けないようにする治療を行っていますので、ぜひご相談ください。

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