2005 千葉きらめき総体ボランティア治療
H17年8月7日〜12日にかけて成田市体育館にて卓球が行われ、アクティベータ・ネットワーク・ジャパンとして初のインターハイへのボランティア治療参加を果たすことができました。 会場には、全国から勝ち上がってきた選手達が集い、熱気溢れる中、連日激しい試合が繰り広げられていました。
今回、患者が高校生ということもあって、カイロプラクティックを受けるのは初めてという選手ばかりでした。 治療後、アンケートに記入してもらいましたが、結果はおおむね好評で、少しは選手達のパフォーマンス向上に役立てたのではと思っています。
大会5日間を通して、約200人の方にアクティベータ治療を体験していただきました。興味を持ってくださった方も多く、医療の選択肢の一つとして、そしてスポーツの場におけるアクティベータ治療の効果を認識していただけたのではないかと思っています。
こうしたスポーツの大会での治療で思うことは、選手の方々が日頃の練習の成果を存分に発揮できるように、そして選手が持つ能力を十分に引き出せればということです。 アクティベータ治療には、そうしたことを可能にする効果があり、今後もこうした活動を通して、症状に対する治療だけでなく、コンディショニングや予防効果などといった別の面での認知がひろがっていけばと思っています。